ICI療法

98%の人に効果を発揮


早漏対策にもなる

今は日本でもED治療薬を使うことが当たり前になってきました。

シニア世代だけではなくて40代・30代、中には20代でもED治療薬を使う人が増えてきています。

これは日本だけではなくて世界中でED治療薬を使う人は年々増加傾向となっています。

ED治療薬は被験者データでもおよそ8割の人に効果が実感できたと言うデータもあり、実際の利用者も多くの人が効果を実感することが出来たという声が挙がっている非常に素晴らしい効果をもたらせてくれます。

妊娠や胎児への影響もないので正しい服用方法で処方すれば長く向き合っていける薬と言えるでしょう。

そんな素晴らしく多くの人が恩恵を受けているED治療薬ですが、見方を変えると被験者データの2割の方が効果を得られなかったということでもあります。

大体5人に1人の計算です。

ED治療薬で効果が現れなかった場合はもう諦めるしかないのか?って言われたらそうではありません。勃起不全に対する最後の砦とも言えるICI療法があります。

このICI療法ですが、ようやくここ最近日本でもちょっとずつICI療法をしてくれる病院も増えてきました。

ICI療法は被験者のおよそ98%の人が効果を実感したと呼ばれるもので、さらに副作用もそこまで重篤なものではなくて陰茎部の軽度な痛み程度です。

どんなものかというとICI療法の専門の医者が配合した薬を直接陰茎に注射をするというやり方です。

すごい痛いんじゃないか?って思うかもい知れませんが、注射の大きさは髪の毛よりも細いと言われていますし、量も0.1ccと一瞬で終わります。

ちょっとだけチクっとするだけです。最初は効果があるかどうかを見る為に先生に注射をしてもらいますが、それ以降は自分自身で注射をする必要があります。

というのはICI療法は注射をしてから最短10分から効果を発揮し、このときに性的興奮があろうとなかろうと関係なく半強制的に勃起へと至ります。

そのためわざわざ病院に向かい注射をしてもらうのではなくて自分で注射をする必要があるのです。

そして持続時間は2時間~3時間と言われていてその間は勃起します。

特に注射するにあたって条件もないので、慣れれば非常に便利で使い勝手が良いのです。人によってはED治療薬よりも性行為をする際にはコントロールしやすいという人もいます。

こんな便利で使い勝手のいいICI療法がなぜ広まっていないのかというとそれはまずICI療法を受け付けている病院やクリニックが非常に少ないということ。

そしてもう1つは一回の施術時間に対して約1万円ほどかかるという金銭的な理由です。

ED治療薬が大体1800円前後であるのに対して1万円かかるというのは金銭的にかなり負担になりますよね。

さらに注射をしたら半強制的に勃起へと至るので感度がかなり鈍ると言われています。

早漏患者に使われるケースもあるので感度が鈍るということは頭に入れておきましょう。

基本的にはED治療薬が効く人はED治療薬でいいと思います。

あくまでも最後の砦としてICI療法があるということは頭に入れておきましょう。

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